【導入が簡単】Hignullの特徴と、使ってみた感想を現役エンジニアが語る【レビュー】

  • 2020年11月29日
  • 2020年11月29日
  • IT業界
悩み『プロジェクト管理ツールって何がいいんだろう。Hignullってツール気になるから使い勝手知りたいな。』
今日はこんな悩みに答えていきます。
  • Hignullとは?
    • 秘書BOT付きのプロジェクト管理ツール
  • Hignull最大の特徴「秘書BOT」を紹介
    • タスク管理をしてくれる秘書BOT
    • 登録方法を紹介
    • タスク管理から開放される秘書BOTを使ってみた
  • Hignullを使ってみた
    • タスク管理、カレンダー機能
    • チャット機能
    • フォーラム(ナレッジ共有)機能

 

今回は「TinyBetter株式会社」様より記事作成の依頼をいただいたプロジェクト管理ツール「Hignull」(ヒグヌル)の紹介です。

 

Hignullは秘書BOT機能(あとで詳しく紹介!)を搭載したプロジェクト管理ツール。

他にもプロジェクト管理ツールはありますが、Hignullは他のツールのいいところをかき集めたようなツールになってます。

 

では、Hignullの特徴を順番に紹介していきますね。

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Hignullとは?Hignullの特徴を紹介

Hignullとは?Hignullの特徴を紹介

Hignullとは?

Hignullとは秘書BOT機能を搭載した「統合型プロジェクト管理ツール」です。

開発は「TinyBetter株式会社」が行っています。

 

すでにプロジェクト管理ツールは様々なサービスがありますが、Hignullは既存のプロジェクト管理ツールの良いところ取りしたツール

Hignullには以下の機能が提供されていますよ。

 

  • カレンダー、タスク管理機能
  • チャット機能
  • フォーラム機能(ナレッジ共有)
  • 秘書BOT機能
  • その他(座席表、予約に対する電車検索機能など)

はい、機能盛りだくさんですね。

 

複数のツールを使ってプロジェクト運営している人は、Hignullを使うと1つのツールにまとめることができるので、管理が最小限ですみますよ。

Hignullの料金とは?

Hignullでは、2020年11月15日時点で4つのプランが提供されています。

  1. フリープラン(無料)
  2. チームプラン
  3. ビジネスプラン
  4. エンタープライズプラン

詳細は、Hignullの公式ページをご確認ください。

 

各プランでは使用できる機能も違ってきます。

Hignull機能比較表

会社に導入する場合は、「サポートサービス」や「セットアップ支援」が使用できるビジネスプラン以上を検討するといいでしょう。

プロジェクト管理ツールで問題起きると、仕事できなくなってしまいますからね。

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Hignullの秘書BOT機能を使ってみた

Hignullの秘書BOT機能を使ってみた

Hignullの秘書BOT機能とは?

まるで本物の秘書のようにあなたのタスクを管理し、LINEなどで通知してくれる機能。

これが「Hignullの秘書BOT」です。

 

  • タスクの登録
  • タスクのチェック
  • 未完了タスクの通知
  • 予定の確認
  • 予定やタスクの更新
  • などなど

はい、これが秘書BOTさんがやってるれる仕事の一部です。

 

登録も簡単で、普段持ち歩いているスマホにタスクなどを通知してくれるので、毎日のタスク管理から解放されますよ。
そんな優秀な秘書BOTさんの登録手順を紹介します。

Hignullの秘書BOT機能登録手順を紹介

Hignullの秘書BOT機能はとっても簡単です。

トップページから秘書BOT機能登録のメニューが選択できます。

 

Hignull秘書BOT機能登録

 

手順通りに進んでいくとLINEと連携できる画面にいきます。

最近だとLINE使ってない人いないでしょうし、僕はすぐにLINEを選択。

Hignull秘書BOT機能LINE

 

たったこれだけでLINEと連携完了です。

Hignull秘書BOT機能LINE2

Hignullの秘書BOT機能を使ってみた。

LINEで連携すると、「?」を入力すればメニューが表示されます。

HignullLINEメニュー

 

新しいタスクの登録もできますが、タスクの登録はWEB画面からやったほうが楽だなという印象。

その中で、LINEとの連携だからこそ特に嬉しい機能を3つ紹介します。

 

  1. タスクの完了をチェック
  2. 未完了のタスクの通知
  3. ログイン

 

LINEでは予約の登録など入力が多い機能より、タスクのチェックが簡単にできるのが嬉しいです。

タスクの完了をチェック

HignullLINEタスクの完了

メニューで「3」を入力することで、未完了のタスクを通知してくれます。

 

本当に秘書がついていて、「次、何の仕事入ってたっけ?」って聞けるような感覚。これであなた自身がタスク管理をする必要がありません。
自分で確認しなくても「未完了タスク」は通知してくれるんです。

未完了のタスクの通知

僕も最初に通知が来たときに驚きました。。。笑

設定している時刻になると、秘書BOTさんが未完了のタスクをLINEに通知してくれます。

 

HignullLINE通知

これでタスクを逐一確認しなくてOK。
忘れていても秘書BOTさんがしっかり教えてくれますよ。

 

ただ、LINEでタスクを登録するのは、やり取りが多くて大変。。。
そんなときはログインしてWEB画面からやりましょう。

ログイン

LINEの画面から、「ログイン」を選択するとWEB画面にログインすることができます。

 

WEB画面でのタスクの登録が「秘書への指示」だとして、そのあとは秘書にタスク管理はお任せ。

あなた自身は、あなたがすべき仕事に集中することができます。

 

人が1日でできることには限界があります。タスクの管理を秘書BOTにお任せできれば、今までタスク管理に使っていた容量を他の仕事に使うことができますね。

 

秘書BOT以外にもHignullにはたくさんの機能が搭載されています。
次に、僕が実際にHignullを使って便利だった機能を紹介します。

Hignullのプロジェクト管理機能を使ってみた

Hignullのプロジェクト管理機能を使ってみた

Hignullの機能①:カレンダー、タスク管理機能

最初は「カレンダー、タスク管理機能」

プロジェクト管理としては定番の機能ですが、Hignullは初めての人でも使いやすいデザインです。

カレンダー機能

Hignullカレンダー月

見た目もシンプルで見やすいカレンダー。

画面操作も直感的でわかりやすく、予定の登録も簡単ですね。

 

日付をクリックすると、「予定の追加」が選択可能。

Hignull予定の追加

 

カレンダーの登録画面もめっちゃわかりやすいです。

僕も初めて使ったときから迷わず登録することができました。

Hignull予定登録

 

僕の会社では予定管理にサイボウズを使っていますが、同じように設備一覧から会議室の予約もできます。

Hignullでは会議室ごとの使用状況も確認できるのでかなり使いやすいです。

Hignullカレンダー設備

 

さっきからチラチラ画像に入ってますが、「Googleカレンダー」から予定を同期することが可能

今までGoogleカレンダーを使ってた人も一瞬でHignullに移行できます。

タスク管理機能

Hignullのタスク機能は他のプロジェクト管理ツールより優れています。

子タスクが作成できるツールは他にもありますが、Hignullでは孫タスクまで作成することが可能なんです。

Hignull孫タスク

 

パッと見でタスクの追加できそうじゃないですか?

Hignullは全体的にパッと見で何を操作すればいいか分かるんですよ、これは導入しやすいポイントですよね。

 

作成したタスクはドラッグで移動することもできるので使いやすさも抜群です。

 

Hignullのタスク管理では作成したタスクはダッシュボードで円グラフとして確認できるのがわかりやすく、「タスク状況の見える化」が簡単にできます。

Hignullダッシュボード

Hignullの機能②:チャット機能

Hignullのチャット機能も使い勝手抜群。

 

Hignullチャット一覧

  • メンション
  • 要対応
  • ピン止め
  • 未確認一覧
  • 送信済み
  • 完了済み

「チャットの手軽さにメールの保存機能を追加した」と言っても過言ではない機能の豊富さ。

Slackなどはピン止め機能がありますが、ここまで使い勝手のいいチャット機能は他にないです。

 

テレワークが急速に発達しチャットでのコミュニケーションが増えているので、チャット機能が充実しているHignullが社内コミュニケーションを充実させてくれます。

 

チャットの操作も直感的に分かりやすいので、すぐに導入することができますね。
Hignullチャット送信
メンション付きで受信すると、自分のメンション受信箱にきちんと追加されます。
Hignullチャット受信
他のツールのチャットだと、メンション付きのメッセージも他の会話でどんどん流れてしまうことがあるので、フォルダ分けしてくれると安心なんですよね。

Hignullの機能③:フォーラム(ナレッジ共有)機能

Redmineなどのプロジェクト管理ツール同様に、フォーラム機能でナレッジを共有することが可能です。

カテゴリーごとに分けることも一覧で見ることもできるので、必要な情報を簡単に確認することができますね。

 

IT企業なら工程ごとにノウハウを蓄積することが多いと思います。

実際に僕の会社ではRedmineを使って、工程ごとにノウハウを記載した記事を作成しています。

Hignullフォーラム1

 

記事の書き方も簡単なので、誰でもすぐに書くことができます。

現役のエンジニアの僕としては、本文にプログラミングコードが記載できるのが嬉しいです。

Hignullフォーラム機能記事

 

言語指定もできて、色も変わるのが開発ツールみたいでカッコいいんですよ!

Redmineなど他のプロジェクト管理ツールにはない機能で、コードを見やすく共有できるのはエンジニアにとって嬉しいポイント。

HignullフォーラムJava

 

カテゴリが簡単に選択できたり、記事の書き方も分かりやすいですよね。

記事本文の書き方も他のツールと統一感があるので乗り換えも簡単です。

 

文字だけでなく表も作成できます。箇条書きの機能もあるので分かりやすい記事を書くためのツールは一通りそろってますね。

 

属人化にならないためのプロジェクト運営は働き方改革の一環として重要なことです。

Hignullを使えばノウハウを共有して、属人化を防ぐことができます。

Hignullの特徴まとめ

本記事のまとめです。

 

 Hignullの特徴まとめ
  • タスク管理を任せることができる秘書BOTがついてる
  • プロジェクト管理に必要な機能を備えている
  • 初めての人でもわかりやすいデザイン

 

Hignullでは各機能の説明や、開発秘話などをブログとして公開してくれています。

少しでも気になった人はブログもどうぞ。

 

今日はここまで。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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