プログラマーになった新人が辛い時期を乗り越えるためのコツ3つ【体験談】

  • 2020年5月23日
  • 2020年6月30日
  • IT業界
新人プログラマー『プログラマーになってみたけど辛い!続けれるか不安だわぁ』
今日はこんな悩みに答えていきます。
 
● 新人プログラマーが辛いと思うこと3つ

● 新人プログラマーが辛い時期を乗り越えるためのコツ3つ
 
新人プログラマーは仕事にも慣れてなくて、プログラミングのスキルも足りないので1番辛い時期です。
● プログラミングのスキルが足りない

● 仕事がテストばっかり

● 残業が多い
 
新人プログラマーが辛いと感じるポイントはこの3つです。まさに僕も同じ辛さを味わいました。
この時期にきちんとした対策を取らないと、辛い時期が長くなり最悪プログラマーを続けれなくなります。
 
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この辛い時期を乗り越えるためのコツを3つ紹介します。

● 資格を取る

● プログラミングの勉強をする

● 作業を効率化する

 

僕は未経験からエンジニアになったので同じように辛い時期がありました。

その時に自分がスキルアップすることで乗り越えることができ、しかも乗り越えてから仕事も楽しくなりましたよ。

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プログラマーになった新人が辛いと思うこと3つ

プログラマーになった新人が辛いと思うこと(1)プログラミングのスキルが足りない

● プログラミングのスキルが足りないと仕事が辛い

● プログラミングスキルないと仕事もテストばかり

プログラミングのスキルが足りないの新人なら当然ですが、それでも辛さは感じてしまいますよね。

 

1つのプログラミング言語を集中して勉強しても1人前になるのに3年はかかると言われています。

 

新人はできなくて当然なんです!

 

プログラミングが足りなくて辛いなと感じるなら毎日少しずつでもいいので勉強時間をとりましょう。

プログラミング学習におすすめの書籍も紹介しています。

プログラマーになった新人が辛いと思うこと(2)テストばっかり

● 新人に渡される仕事は「テスト」がメイン

● 大事な作業だけど、プログラミングのスキルは伸びない

「プログラミングがしたい!」と思ってプログラマーになったのに、毎日テストばかりだと辛いんです。

 

しかもテストをするのも知識がすくなく時間がかかり先輩からも冷たい目線を…
僕はこれが1番しんどかったです。

 

試験環境がLinuxサーバだったので操作も慣れておらず時間ばかりかかってましたね。

Linuxサーバを扱う人は、Linuxの勉強必須です。

プログラマーになった新人が辛いと思うこと(3)残業が多い

● スキルが足りないと残業も増えてしまう

● 残業が多いと自己学習もできない

他の業種よりブラックなイメージのある「IT業界」

実際に残業時間も多く、特に作業に時間のかかる新人にとっては辛いことです。

 

残業が多くなる理由はスキル不足で作業に時間がかかったり、効率的な作業ができないことです。

僕は作業をしても指摘事項が多く何度もやり直していたので、いつになっても家に帰れないこともありましたね。

 

作業の効率化ができれば解消するので、僕が実践している作業効率化の方法を紹介します。

プログラマーになった新人が辛い時期を乗り越えるためにすること3つ

プログラマーになった新人が辛い時期を乗り越えるためにすること(1)プログラミングの勉強をする

● プログラミングのスキルを上げて新人卒業

● プログラミングの書籍を読んでレベルアップ

プログラミングのスキルを上げたいなら勉強するしかありません。断言します。

 

プログラマーにとってプログラミングのスキルが低いと、いつになっても仕事中辛い思いをします。

 

僕が「レベルアップできた」と実感した書籍はエンジニア初心者におすすめの書籍7冊【初心者で終わりたくない人向け】で紹介しますね。

 

 

プログラミングだけでなくデータベース設計の書籍も紹介しているので、自分に足りないスキルの本を読んでみてください。

プログラマーになった新人が辛い時期を乗り越えるためにすること(2)資格を取る

● Linuxの知識は誰にも必要

● LPIC1の資格を取ってプログラミングもテストも効率的にする

どの分野のエンジニアにとってもLinuxの知識は必要です。

 

インフラエンジニアはもちろん、プログラマーが作っているアプリが動くのはLinuxサーバが多いです。

Linuxの勉強をすることで日々の作業を効率化することができますよ。

 

深い知識は不要な場合もありますが、LPIC1は取得しておくといいです。圧倒的にレベルアップできます。

LPIC1はLinuxの基礎を習得していることの客観的な証明にもなるので転職などでも有利になりますよ。

 

LPIC1 の勉強方法は、【必見】LPIC1に合格できる勉強方法と必要な勉強時間を説明 で紹介してます。

プログラマーになった新人が辛い時期を乗り越えるためにすること(3)作業の効率化をする

● 作業効率化をしたいなら「無駄」を省け!

● 無駄を省くためにしたことを3つ紹介してます

最後はプログラマーとしてのスキルではなく「作業効率化」です。

 

作業効率化をするために意識すること3つを紹介しますね。

  1. 朝メールを全部見ない
  2. ショートカットを覚える
  3. 絶対に使うツールは自動起動する

 

ショートカットを覚えると1回1回は小さな差でも1日で計算すると大きな時間になります。是非覚えてください。

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プログラマーになった新人が辛い時期を乗り越えるためにすることまとめ

本記事のまとめです。

新人プログラマーが辛い時期を乗り越えるためのコツ
  • プログラミングのレベルを上げる
    • プログラマーはプログラミングができないとずっと辛いです
  • 資格を取る
    • Linuxの資格「LPIC1」を取得しましょう
  • 作業を効率化する
    • ショートカットを覚えましょう

辛い時期を乗り越えたら、「あれ、できる仕事増えたな」って思う瞬間がきます。

仕事ができるようになると周りからも評価されて、仕事が楽しくなりますよ。

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