【結論】プログラミング初心者がしてはいけない勉強法3つ

 
悩めるプログラマー『プログラミング勉強しているのに全然伸びない。。。勉強法が良くないのかな?』
今日はこんな悩みに答えていきます。
  • 絶対にしてはいけない勉強法を説明
  • おすすめの勉強法を紹介
 
「あれ?プログラミングの勉強してるのに全然伸びない!なんで?」と悩んでいるプログラミング初心者必見です。

絶対にしてはいけない勉強法と、解決法を説明しますね。

 

僕が5年以上プロのエンジニアをして気づいたポイントや、300人以上の後輩を見てきて、頑張ってるのに成長しない人の勉強法をを紹介します。

また合わせておすすめの勉強法も紹介しているので参考にしてください。

 

結論から言うと、絶対にしてはいけない勉強法はこれ。

  1. 理解するまで本を読む
  2. 文法の勉強から始める
  3. すべて記憶しようとする
 
悩めるプログラマー『えっ、本の内容を理解したり文法覚えないとプログラミングできないよ!?』

こう思った人は危険です。このままでは正しいプログラミングの勉強をしている人にどんどん差を離されていいきますよ?

なぜこの勉強法をしてはいけないのか解説します。

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初心者がしがちな絶対にしてはいけないダメな勉強法

 

初心者がしがちな絶対にしてはいけないダメな勉強法(1)理解するまで本を読む

誤解がないように言っておきますが、本を読むこと自体はいいこと。

初心者向けのプログラミング本もたくさんあり、プログラミング学習を始める際に購入する人も多いでしょう。

 

本を読むことはおすすめですが、「完全に理解するまで本を読み続ける」のはNGです。

 

なぜなら、「初心者が内容を完全に理解するのは無理、または膨大な時間がかかる」ためです。

理解するまで読んでいたら1冊読む頃には、学習していた内容が世間から遅れた情報になってしまいます。。。

こう思ったあなたのために、プログラミングの正しい勉強法を解説しておきます。

 

IT業界は業界自体の成長スピードも早いので、本を読むばかりではなく「まずは動くコードを書く」ことが大事です。

同じ言語でも数年経てばバージョンが変わります。効率的に勉強する必要があります。

 

僕は最初にプログラミング言語「java」から勉強を始めましたが、『【損したくない人向け】Java初心者におすすめの本3冊|現役Javaプログラマーが教えます』で紹介している本を、コードを実行しながら勉強してましたね。

手を動かしながら、汚くても動くコードを書けるようになることが上達の鍵です。

初心者がしがちな絶対にしてはいけないダメな勉強法(2)文法の勉強から始める

プログラミングを始めたときに文法の勉強から始める人がたくさんいますが、同じように文法の勉強から始めた「英語」は話せるようになりましたか?

 

多くの人が中学・高校と6年間も英語の勉強をしていると思いますが、「英語得意です!」という人はほとんどいません。

それなのに、英語圏の国で1年間過ごした人の中には、日常会話レベルは問題ないという人がたくさんいるんですよね。

 

違いは「文法が間違ってることを恐れずに話したかどうか」

プログラミングを始めたらネットで紹介されているコードのコピペでも、参考書に書いてあるコードでもいいので、どんどん書いて動かしてください。

ひたすら、この繰り返しです。
 
プログラミング学習は、暗記ではなく理解することが大切なので、問題を自分で解決していくことが上達の近道。

初心者がしがちな絶対にしてはいけないダメな勉強法(3)すべて記憶しようとする

プログラミングをするときに全てを覚える必要はまったくありません。

忘れたらググってください。暗記する時間は無駄なので、その時間があるならどんどん新しいこと挑戦しましょう。

 

Java や Python などほとんどの言語で公式ドキュメントがネットで無料で確認できますし、サンプルコードも世の中の先駆者達がネットに公開してくれています。

結局、頻繁に使うものは使ってるうちに覚えます。勉強をすすめる中で自然と覚えていくだけで問題ありません。

 

子供が日本語を覚えるのを同じ感覚でプログラミングを学んでいきましょう。プログラミングも同じ「言語」なので難しく考えなくてOK。

【結論】プログラミング初心者におすすめの勉強法

プログラミング初心者におすすめの勉強法

ここまでに説明してきた通り、プログラミング学習では「暗記ではなく理解」することが大切です。

 

挫折せず、プログラミングを理解していける勉強法を2パターン紹介します。

パターン1の方が難易度低めですが、時間かけずにプロになりたいならパターン2一択です。

プログラミング初心者におすすめの勉強法パターン1:とりあえずコードを書く

まずはどんどんプログラミングコードを書きましょう。

 

学びたいプログラミング言語の本を買ってもいいですし、オンライン教材の「Progate」は問題に答えていく形式なのでお手軽です。

Twitterを見ていると、ほとんどの人が最初に Progate から始める印象ですね。

 

僕も新しいプログラミング言語を学ぶときに Progate のお世話になりますが、実行環境を作る手間がないのでおすすめです。

徐々に問題も難しくなっていくので、挫折することなくプログラミングが学べますよ。

プログラミング初心者におすすめの勉強法パターン2:プログラミングスクールに投資

参考書や Progate だと、良くも悪くもエラーが出ないんですよ。。。

あと、Progate では自分で環境を構築する練習もできません。完全に初心者向けです。

 

プロのエンジニアになるためにプログラミングを学ぶのであれば、より実践的な教育を受けれるプログラミングスクールで学ぶ方がおすすめですね。

Progate をずっとやるのは、ずっとバッティングセンターで練習してるようなもの。本気でエンジニアになりたいなら自己投資は必要です。

 

【無料あり】現役エンジニアがおすすめするプログラミングスクール3社』で紹介しているスクールなら就職率も9割超え。無料のスクールも厳選して紹介してます。

僕が紹介しているスクールはどれも無料体験会をしています是非参加して、自分がやっていた学習との差を感じてみてください。

プログラミング初心者がしてはいけない勉強法まとめ

本記事のまとめです。

プログラミング初心者がしてはいけない勉強はこの3つです。

  1. 理解するまで本を読む
  2. 文法の勉強から始める
  3. すべて記憶しようとする

 

未経験でIT業界に入る方や、副業でプログラミングを学習される方がたくさんおられます。

特に本業をしながらプログラミングを始められた人には、時間も限られているので、出来る限り効率的な学習を行ってください。

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